ニキビ治す生活習慣はないの!?

ニキビ治す生活習慣

ニキビを治す生活習慣はないのでしょうか。

 

そんなことはありません。

 

 

普通に、朝起きて、昼仕事や勉強という活動をして、夜は寝るという生活ならニキビはだんだん治ってくるでしょう。

 

それができずに、仕事や人間関係でストレスが溜まったり、睡眠不足だったり、昼夜逆転の生活が続いたり、ということでニキビができてしまいます。

 

人は、日が昇ると起きて活動し、暗くなると寝るものです。

また、朝日を浴びることによって体の中がリセットされます。これが自然の生活習慣です。ストレスがあっても、朝からきちんと活動することで一度リセットされるものです。

 

ですから、

ニキビを治す生活習慣としては、朝起きて昼活動して夜寝る、ということです。

さらにこまかいことをいうと、遅くても日付が変わる前には眠ることです。肌は夜、作られます。夜起きていると、肌が休んで元気を蓄える時間がありません。

 

同時に、生活の中で栄養のバランスよい食事をとることも大切です。

身体の中に影響するものとは、口の中から身体に入る食べ物です。みかんが肌にはいいからと言って、1日中みかんばかり食べていては、栄養は偏ってしまいます。

 

サラダも食べて肉や魚も食べ、漬物や煮物をおかずにご飯をしっかり食べます。

 

ニキビ跡を睡眠で改善できるの?

ニキビ治す生活習慣

ニキビ跡は、睡眠で改善できるのでしょうか。

 

100パーセントではありませんが、改善することができます。

 

 

そもそも、ニキビ跡の原因の一つに、睡眠不足があります。また、昼夜逆転の生活を送っていると、ニキビやニキビ跡になってしまいます。

 

では、どうやったら良質な睡眠をとってニキビ跡を改善することができるのでしょう。

 

それは、睡眠の時間帯です。

人は、日の出ているうちに起きて活動し、日が沈んたら寝るという生活のリズムがあります。これが自然なことです。朝、日の光を浴びると身体もスッキリとリセットされる、ということがいわれています。

 

そして、お肌のゴールデンタイムと言われている午後10時から午前2時の間に、しっかり睡眠を取ることが大切なのです。ゴールデンタイムには、眠っているとお肌がリセットされて再生されていくのです。これで、日々少しずつ改善されていくのです。

 

ですから、睡眠でニキビ跡を改善しようと思うなら、午後10時から午前2時の間は睡眠をとることです。午後10時になることができない、という人は、遅くても日付の変わる前には寝ることをオススメします。

 

ぐっすり眠っていればお肌が改善されるのですから、簡単なお手入れ方法です。

 

ニキビにいい食べ物とよくない食べ物は?

ニキビ治す生活習慣

ニキビにいい食べ物からみていきましょう。

 

 

ニキビにいいとは、肌に栄養を与えてくれるもの、肌にうるおいを与えてくれるもの、ということです。

 

 

栄養素としては、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、コラーゲン、です。

  • ビタミンAは、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、レバーです。
  • ビタミンCは、色の濃い緑黄色野菜役だものです。
  • カルシウムが多く含まれている食べ物といえば、チーズや牛乳です。
  • コラーゲンは、鶏の皮、鶏の軟骨や牛の筋肉です。

他にも、便秘解消によい食物繊維も有効です。

  • 食物繊維といえば、キャベツやセロリ、果物、海藻類です。

これらを、どれかひとつだけを食べるのではなく、バランスよく食べるということが大切です。

 

 

では、ニキビに良くない食べ物とは何でしょう。

油分の多いものです。

そして、身体に溜め込んでしまう原因となる食べ物です。どういうものかというと、
ピーナッツ、アーモンド、チョコレート、キムチなど辛いもの、コーヒーや紅茶のカフェインです。また、牛乳も飲み過ぎるとニキビには悪影響です。どれも、少量ならいいものですが、摂りすぎには注意が必要です。

 

他には、インスタント食品など添加物が多く含まれているものはニキビにはよくありません。

 

 

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