タバコはにきび跡に影響しないの!?

タバコにきび跡

タバコはニキビ跡に影響します。

 

 

タバコを吸う人はもちろん、タバコを吸っていなくても吸ってる人の近くにいて煙を受けているとやはり影響はゼロではありません。

 

 

どこが影響するのかというと、タバコを吸うと、ニコチンという物質が身体の中に入ってきます。これが問題なのです。

 

ニコチンが身体の中に入っていくと!

血液や酸素が充分に身体の中を巡らなくなってくるのです。そうすると、肌が栄養不足の状態となってニキビ跡になってしまいます。肌が栄養不足ということは、肌トラブルにもなります。

 

そして、肌のターンオーバーも乱れてきます。

ターンオーバーは、通常約1か月ほどですが、乱れていると40日ほどになってしまいます。肌の再生がきちんと行われなくなってしまうのです。

 

また、ニコチンはビタミンCやコラーゲンを壊してしまいます。

お肌に良いとされているビタミンCと、肌にうるおいを与えてくれるコラーゲンが少なくなってしまうのです。かさついた肌はニキビ跡にも影響します。それから、乾燥するとシミやシワ、ほうれい線、頬のたるみの原因にもなります。

 

ただ、タバコは嗜好品です。いきなり禁煙しろと言われて我慢してしまい、かえってストレスになってしまう人もいるでしょう。

 

まずは1日に吸う本数を無理のない範囲で控えるところからです。

 

 

にきび跡が気になるけどタバコやめられない!そんな時の対処法!

タバコにきび跡

 

タバコは百害あって一利なしとはいうし、ニキビ跡にはタバコはよくないとわかっていても、やめられないという時があります。

 

今まで1日10本20本吸っていたものを、今日からまるっきりゼロにしようとすると、とてもつらくなります。そしてそれがストレスにつながり、結局はニキビの原因となってしまいます。

 

では、そんな時はどうすればいいのでしょう。

 

まずはタバコをやめる方向で、1日1本あるいは1週間で5本くらいはすう本数を減らしていきましょう。減らさなきゃ、減らさなきゃ、でも吸いたい、と思っていては減らせません。

 

そこで、タバコ以外に楽しみを見つけておきましょう。

たとえば、コーヒーを飲む、紅茶を飲む、のど飴をなめる、といったことです。自分の好きなマンガを見る、小説の一節を読む、詩を読む、映画を観る、演劇を観る、景色を眺める、といったことをして口が寂しいということを忘れる方法もあります。

 

また、新しいことにチャレンジするという方法もあります。

資格の勉強をする、習い事を始める、カフェ巡りをする、といったことです。とにかく、気持ちがタバコに向かずに別の方向に向くようにするのです。

 

ただ、どうしても吸いたい、吸わないとストレスになる、という時には1本くらいはいいかもしれません。無意識にタバコに手が伸びたときも、注意しましょう。

 

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